富士の麓で久しぶりのマラソン!

2021年11月30日(火) 15:37

日本発信四方山話, 山梨
RE-START OF HIS MARATHON CHALLENGE
Because of the body weight increase and lack of training, his time was even slower than his very first marathon he had just 10 years ago. His fastest record is 3 hours 1 minute and 32 seconds, which was achieved in Kitakyusyu, and it had taken 5.5 years to reach that point. So, his challenge now starts again, which may take another 5.5 years or longer. This time, he seemed to have enjoyed running at the foot of Mt.Fuji, anyway. The weather was superb, and we were able to see this beautiful mountain at close range.

旦那が久しぶりに走るというので、しかも富士山の麓の河口湖町で開催される「第10回記念富士山マラソン」に出るっていうので行ってきました。2年前のヘルシンボリマラソン以来の大会です。その後の2年間でたっぷり太っているし、トレーニングもぜんぜんしていないし、タイムはまったく期待できないという宣言を受けて、応援も最低限で笑。1キロ地点と11キロ地点(どちらも宿の目の前)で応援して送り出した後、自分もジョギングに出かけました。

河口湖の向こうにそびえる富士山です。もうすこし朝早い時間だったら雲ひとつない状態を見られたかもしれないと思うと残念ですが、それにしてもこんなにスカッとキレイな富士山を拝んだのははじめてです。

河口湖の東端をぐるっと半周したあと、ちょっと反則してロープウェイに乗り、河口湖天上山公園へ。

展望台から、手の届きそうなところにある富士山のお姿を愛でました。

そして旦那の状況を確認したところ(応援naviというアプリで確認しています)、のんびり下山していたらゴール直前の応援を逃してしまう……くらいにギリギリ。ハイキングコースを駆け下りるとか危ないことをする羽目になりました。帰りもロープウェイにすれば良かった……けど、結果的には間に合ったので良しとしましょう。思ったよりもヨボヨボしておらず、元気に笑顔で走っておられました。

期待できないと言っていたタイムは、期待を裏切らない遅さ笑。ちょうど10年前、2011年11月にはじめて出場した湘南国際マラソンよりも遅かった。そこからコツコツとトレーニングを積み、自身最高の3時間1分32秒を記録した北九州マラソンは2017年4月のことでした。5.5年かけてサブ3一歩手前まで行ったのに、完全にふりだしに戻った感があります。応援と称してあちこち行けるのはうれしかったりもしますが……。

ところでコロナ禍中のマラソン大会、運営側の苦労が垣間見られたそうです。エイドで提供されるものはすべて個包装。リサーチャー御用達のカントリーマアムなんかも並んでいたそうです。カントリーマアムだと思って口に入れたら別のものでむせる……みたいな事故もあったとか。飲み物もペットボトルでの支給になっていて、これは事前に通知がされていたらしい。260ミリの小さなペットボトルで配給するという話だったのに、場所によっては500ミリボトルが並んでいて、デカくてホルダーに収まらない……みたいなハプニングも。手配が追いつかなかったんですかねー。開会式直前に町長の呼び出し放送が入ったりとかもして、てんやわんやでした笑。なんにせよ、がんばってオフライン開催を実現してくれた運営のみなさんには感謝の言葉しかありません。わたしも温泉に入って心身ともにリラックスできました。久しぶりに日本で迎えるお正月を目指して、残り1ヶ月を走りきりましょう。