EasyParkを使ってみた

2020年01月16日(木) 19:13

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EXPERIENCE OF USING "EASYPARK"
In Sweden, we rarely have a chance to use an online parking app, but we had one in Germany, as the machine did only accept coins that we didn't have. The EasyPark app was super easy to use. The target time was changeable on the way, which was really useful. When you leave the parking earlier than the set time, you can still change the total amount of time to park. The funniest part of the experience was to create a hand-writing note to declare that we are paying through EasyPark, though a sticker seems to be available for frequent users.

スウェーデンにいるときは時間制のパーキングスペースに、駐車開始時刻を自己申告したうえで駐車するのが主流だし、パーキングメーターがあるところもクレカを使えるようになっていることが多くてこれまで使うチャンスがなかったのですが、ドイツにてはじめて EasyPark というスマホアプリで駐車料金を払ってみました。なぜならユーロ硬貨がなかったからです。

事前にアプリをダウンロードして、車のナンバーとクレカ情報を登録しておけば、「何時何分まで駐車したいか」をセットして[2]、駐車開始するだけ。めちゃくちゃ簡単でした。

[1] ユーロ硬貨なくて払えない! [2] EasyPark初体験! [3] 手書きで自己申告!

このあと、町を散策中に「11:30までに戻るのは無理っぽいぞ……」となったら、またアプリを立ちあげて時間を延長すれば良いだけ。戻って車を出すときに、予定よりも早いってなったらなったで、終わり時間を現在時刻にして早く切り上げることもできる。そして精算は分単位です。便利だなーコレ。

EasyParkで料金を払ってますよ!の証明は、紙に手書きでOK!というのには笑ったけど[3]、利用者の良心を信じる信用ベースのサービスは使っていても気持ちが良いし、それが成立する社会がうれしい。ちなみによく使う人は EasyParkステッカーというのを取り寄せたり、プリントアウトしたりもできるようです。