LYUROでエネルギー補給

2018年07月20日(金) 11:10

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REFILLED AT LYURO
We decided to stay a night at a hotel located along the Sumida river, LYURO which was pretty close but inconvenient access from our apartment, because it’s serving a local craft beer for our thirst after a hectic move on an extremely hot day. It is one of the share hotels that mainly offers dormitories, but you can have a room with a river view if you want to be private. The room was perfectly designed to enjoy bathing with a nice view and relaxing in the room with sunshine through the windows. Thanks to a good sleep with an air conditioner, we were able to complete the move-out in a shorter time than our original estimation.

2009年9月から暮らした江東区辰巳のマンションを退去しました。出発までの約1週間は、泉岳寺最寄りの東急ステイに潜んでいます。新しくできたホテルなのでキレイだし、旦那は会社まで徒歩圏内だし、部屋に洗濯乾燥機や電子レンジやミニキッチンがついていてとても便利。そんな利便性を最優先に選んだ分、失ったのは面白み笑。ま、仕方ない。

ので、荷物搬出初日の夜、急きょ泊まることにした LYURO 東京清澄 の紹介でもしよう。

[1] 隅田川沿いのホテルへ [2] 隅田川の夕景 [3] 夏の新作セゾンをグビっと

隅田川沿いに佇む小さなホテル。辰巳のマンションからは近いけれどアクセスが悪く、しかも最寄り駅(水天宮前または清澄白河)からはどちらも徒歩10分程度かかるというので、猛暑日(しかもエアコンなし)の荷物搬出作業後に泊まる宿として普通は候補にすら上がらない。しかしここには、清洲橋醸造場があるのだった!  ということで、この夏の新作 Summer Smash をぐびぐびいただきました。

[4] 青い廊下が印象的 [5] パスルーム付きのお部屋へ [6] 部屋の中も青が基調

ホテルの部屋はドミトリータイプが主流ですが、わたし達はバスルーム付きのお部屋に1泊です。青い廊下が印象的な内装ですが、部屋の作りはさらなるインパクト。部屋に入ると目の前にはまた大きな扉(ウソ。本当は全開になっていました)があって、その向こうにバスルームです。隅田川という借景を存分に活用するためにバスルームを窓際に配置し、そこからの照光を居室に取り入れるためのバスルーム全面ガラス張り。でも、見られる浴室に抵抗を感じるお客様もいるでしょうから、ドアを設けて開閉できるようにしたというわけでしょう。ちなみに浴室側にもブラインドが設置されていて、中からも目隠しできるようになっていました。

[7] 部屋の中にも巨大な扉 [8] その向こうにバスルーム [9] バスタブ近くに調光リモコン

バスタブに入ると、窓側の壁に調光のためのリモコンがありました。外からどう見えるかを確認したわけではないのではっきりしたことは言えませんが、調光マックスにして夜シャワーを浴びるのは確かにちょっと気になる。なので明るさ控え目でシャワーを浴びることになりますが(ブラインドもありました)、湯船に浸かってしまえば外からの視線を気にする必要は一切なくなるので、明るくしても大丈夫。湯船に浸かった状態で操作をしやすい位置にリモコンが設置されているのは気が利いていました。

LYURO での穏やかな1泊のおかげで搬出は無事に、どころか予定時間を大幅に下回って余裕の完了でした。作業したのは日通さんですけども。この週末は、しばしお別れの日本食たちを満喫します。