すっぱいお料理たち

2023年03月17日(金) 17:43

UXいろいろ, 日本発信四方山話, 京都, 食べるモノコト
SOUR DISHES!
Surprisingly, there was an elegant looking Italian restaurant that is owned and operated by an well-established vinegar manufacturer in the suburb of Kyoto. All dishes were slightly seasoned by the specialty vinegar, and some Sake I was luckily served tasted amazing. Another Sushi restaurant, that is owned by a Portuguese Sushi chef and his Japanese partner, is located next door, and that will be my next destination. Can't wait.

天橋立での夕食。宮津で130年つづく老舗のお酢屋さんがこだわりを詰め込んで営んでいるイタリアンレストランaceto(アチェート)で、京丹後の美食をいただきました。

[1] 前菜マンテカートとへしこ [2] 甘鯛のカルパッチョなど [3] こだわり玄米のリゾット
[4] ラビオリとタリアテッレ [5] イサキと久美浜牡蠣 [6] 牛肉赤ワイン煮込み

どのお料理にも、ちょっとずつお酢の香りや風味が溶け込んでいて、身体に優しい味わいでした。特に玄米のリゾットは絶品[3]。いや、いかすみのラビオリも美味しかったな[4]。いや実は、ビールのお代わりをもらおうと思ったら「売るほどは作れなかった日本酒」というのを1杯サービスしてくれる!というので、いただいてみましたところ、それがお料理を軽く飛び越える美味しさでした! 日本酒と言われずに飲んだら日本酒と思わないくらい、そこでしか味わえない唯一無二の飲み物に仕上がっていて感動ー!

お料理はかなりのボリュームなので、お腹を空かして行きましょう。

お隣にあるポルトガル人板前が腕を振るう鮨割烹 西入るもおすすめなんですってよぉ。たしかにめっちゃ美味しそう。オーナーは同じお酢屋さんらしい。……と適当なことを書きましたが、実態はそのお酢屋さんから店舗をお借りしているだけで、ポルトガル人と日本人のご夫婦おふたりのお店だそうです。ウソ情報失礼しました。謹んで訂正し、いつかお伺いすることをお約束したいと思います。しかし遠いんだよなぁ、天橋立。