スウェーデンでの電車旅

2019年06月13日(木) 19:15

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TRAIN TRIP IN SWEDEN
We traveled from Lund to Stockholm and vice versa by train for the first time. To come right to the point, it was very comfortable and easygoing in many ways. There were not so many or big differences between 1st class and 2nd class, and I loved the fact that the conductor never bothered us as long as we were sitting on the seats we booked. Just one thing I got dissatisfied was that many passengers didn't keep their mobiles in a silent mode, which ringing tones often woke me up. Still, I love to travel by train if I go to Stockholm again.

Stockholm(ストックホルム)旅行の最後は、スウェーデンの特急列車の紹介です。

[1] LundからStockholmへ [2] この電車で向かいます [3] 特急列車のお顔

結論から書いちゃうと、さほどおもしろい発見はなく、1等車(2人分で 610 SEK/約7,320円)と2等車(2人分で 470 SEK/約5,650円)の差もわずかで興奮するほどではありませんでした笑。というのは、2等車で十分に広々ゆったりしていてシートも快適だったんです。いちおう気づいた限りの差分を書き出してみると……

  • 座席配置が、2等車は通路を挟んで2列×2列だけど、1等車は2列×1列
  • シートの幅が、1等車のほうがほんのちょっと広い
  • シート前の空間が、1等車のほうがほんのちょっと広い
  • 1等車には無料のコーヒーサーバーがある(写真[8]の奥で人がたむろってるところ)
  • 1等車は、ビジネス客とおぼしき人(PC広げてるなど)が多め
  • 2等車は、家族客が多め
[4] 2等車の座席は2列×2列 [5] 2等車で十分にゆったり [6] 車窓の景色はずっとこんな
[7] ストックホルム中央駅 [8] 1等車の座席は2列×1列 [9] ちょっとだけ広めの座席

1等も2等も関係なく、とりあえず乗客は携帯電話をマナーモードにしてくれぃ!というのがわたしからの大きな要望です。おしゃべりはいいよ。長旅だから楽しく行こう。でも、着信音はビツクリするでしょ自分も含めて車内の全員が。

予約した席に座っている限りは検札がないのも良いですねー。座ってすぐに寝られる笑。それなのに、誰かにかかってきた電話の着信音でちょいちょい目覚める。それの繰り返しでした。

そして車窓からの景色は、9割が写真[6]のような森や林。残りは駅の前後でちょっと町って感じで完全に予想どおり。さすがに飽きる。それでもわざわざコペンハーゲンの空港まで電車で行って、飛行機に乗りかえてストックホルムへ向かうよりは、電車旅のほうが断然に楽だということが判明したので、次回(予定はないけど)も電車にしまーす。安いし。