Knut – Swedish @ Stockholm

2019年06月07日(金) 17:54

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KNUT
In Malmö or Lund, we are always welcome to any restaurant even 1 hour earlier than our booking, but it was different at Knut in Stockholm. This restaurant, serving wild game meat dishes with reasonable price, was pretty full when we got there a bit earlier than the booking, and we were asked to come again on time. This is a capital city of Sweden and we are living in a smaller town, maybe. Well, we enjoyed the last dinner in Stockholm, anyway.

MalmöやLundでは、一晩のうちに2回転も3回転もさせてガッツリと売り上げをたてるぞ!という気合いでやっているレストランをこれまであまり見かけていません。だから注文を取るのもゆっくりだし、給仕もゆっくりだし、コース料理の場合は3時間でも終わらないくらいに時間がかかります。お店側はそういう時間感覚で予約を取っているので、自分たちの予約の直前まで別のお客さんでテーブルが埋まっているようなこともほとんどない。だから、予約した時間より早く着いても大丈夫。はい、どうぞ~って通してもらえます。

で、スウェーデンはそういうものだ……と、すでに思い込みはじめていたけれど、首都ストックホルムは違った。いつもの感じで少し早くお店に着いてしまって、前のお客さんがまだお食事をお楽しみ中で、「予約の時間に来て!」とふつうに追い返されました笑。それが夕方5:30ころのことなので、楽し気に食べている人たちはいったい何時からディナーしてるんだ?という疑問もありますが、ここがそれほどの人気店だということなのだろうか? ストックホルムではこういうものなのかはわからないけど、我らが地元のMalmöやLundがただ田舎なだけではないか?という気がしなくもない笑。

[1] Stockholm 最後の晩餐 [2] 大人気で超満員 [3] ジビエ料理中心
[4] ジビエ肉の盛り合わせ [5] ヘラジカ肉のハンバーグ [6] 野菜のロールキャベツ

そういうわけで、ジビエ料理を手ごろなお値段で振る舞ってくれるKnutでストックホルム最後の晩餐。お姉さんたちがテキパキ働いていて感動しました。そういうところもMalmöやLundと違う笑。


Restaurant in Stockholm: Knut