南仏の美食たち

2019年01月11日(金) 18:25

UXいろいろ, ヨーロッパ所々方々, Skåne, スウェーデン, フランス, 食べるモノコト
DISHES ENJOYED IN SOUTH FRANCE
Yes, I envy the beautiful and colorful vegetables available at a March in Aix, and enjoyed the yummy dishes at an Auberge even in a small villege. I also liked to be awakened by such a nice smell of croissant baked in the kitchen of the hotel we stayed. I bet I would gain a lot of weight if we live in France, and I am relieved to be here in Sweden instead.

フランスと言えば、フランス料理。義妹が住んでいたあたりはオリーブオイルの産地として有名だとか、ワイナリーもあちこちにあるとか、そこまでは予想の範疇だったけど、近所でトリュフ狩りができるけど行く?とか言われたときは、やっぱりフランスはスゴイぞ!と思った笑。

土曜日にAix(エクス=アン=プロヴァンス)でやっていたマルシェでも、色鮮やかなお野菜たちがガンガン売れていて、あちこちでいろいろ完売していて、食文化が元気な農業国が羨ましくなってしまった。スウェーデンは……、野菜の多くを輸入に頼らざるを得ない国だから、そこはフランスには到底かなわないですね。

[1] マルシェの色とりどり野菜 [2] 葉っぱ類は完売してた [3] コリアンダー山盛り安い!

そしてフランスでのお食事ですが、全般的に盛りが多くて、小食(ただし酒飲み)のわたし達は連日の食べ過ぎ状態。

義妹たちと、Grambois(グランボワ)という小さな村の入り口に佇むL’Auberge des Tilleuls(読み方わかりません笑)でランチをしたときもたっぷり食べ過ぎました。2品目の前菜(写真[4]/焼きリンゴの上にフォアグラとかのっちゃてるヤツ)がとても美味しかったけど、前菜ふたつでだいぶお腹いっぱい。メインのお魚料理(写真[5])をなんとかクリアした後に、興味本位で選んだデザートのモンブラン(写真[6])にシレっと添えられているナッツやら果物やらとメレンゲのドデカイ塊に完敗でした。日本で知られるモンブランは、完全に別物であることもわかりました。

[4] 前菜2品目のフォアグラ料理 [5] メインのお魚美味しかった [6] これが本場のモンブラン

泊まっていたホテルが、朝食用のクロワッサンやらなにやらを自家製で焼いていて、毎朝5時頃、焼きあがるパンの香りで目覚めるというのはかつて経験したことのない極上の目覚めでした。この国に住んだら、太る。間違いなく。むしろスウェーデンで良かったかも笑。