アイスランドの美味たち

2019年01月06日(日) 18:00

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DISHES ENJOYED IN ICELAND
Because Iceland is surrounded by the sea, the dishes are mostly really tasty and match with Japanese tongues. We found langoustine was soooooo nice, and we love to look for it in Sweden. The fish soup was too great to give up even though it contained a lot of milk that was not good for my stomach. If I point out one big negative about the food in Iceland would be the toneless breakfast wherever you stay. I miss the well-cooked bacon, though.

漁業を基幹産業とする国ですもの。料理は日本人の口に合う。これは間違いありません。生のお魚や魚卵なども食べやすくしてくれて、当然ウマイ。最終日に食べたフィッシュ&チップスも美味でした。でも、一番唸ったのはフィッシュスープ。次は、Langoustine(ヨーロッパアカザエビ)たっぷりのピザとか、サラダとか。フィッシュスープは牛乳たっぷりだったらしく、翌日お腹がピーピーで大変だったけど笑、それでもまた食べたいと思うほどに美味しかった。Langoustineはスウェーデンでも食べられるかな?どうかな?ちょっと探してみよう!

[1] サーモンとイクラの前菜 [2] ちっこいホタテのロースト [3] 大好きフィッシュ&チップス
[4] 最高のフィッシュスープ [5] アカザエビのピザ [6] アカザエビのサラダ
[7] Ion2日目のラムシャンク [8] ビュッフェ一人12,900 ISK [9] シャンパンは美味しかった

いちばん残念だった食事は、Ionのビュッフェですよ、書くの二度目だけども笑。やっぱり、あの内容で一人12,900 ISK(約12,230円)はない。いやしかし、日本でも大晦日に温泉旅館に泊まろうと思えば、食事代込みで目ん玉飛び出るような金額になるわけで、そう考えれば、クリスマスイブにそれなりレベルのホテルに泊まって夕飯を食べようと思えば、このくらいの金額を吹っ掛けられても仕方ないか……とも思う。が、中でも一番美味しかったのがマッシュルームだったとかいうのってシェフ的にどうなのよ?とも思う。いや、しつこいな。もうやめる。チェックインのときにサービスで出してくれたシャンパンが美味しかったから、もうやめる笑。

[10] どこでも同じ品ぞろえの朝食 [11] どこでも一定のクオリティ [12] 果物を足して変化を

アイスランドに限らずヨーロッパ全般に言えることだけれど、朝食の単調さも残念のひとつだな。スクランブルエッグとソーセージとカリカリのベーコン。野菜はトマトとキュウリ。その野菜と一緒にオープンサンドを作るべくチーズとハムがそれぞれ数種類ずつ用意されているのが普通です。パンも何種類か選べることが多いかな。わたしはカリカリベーコンが大好きなので、それを山盛り食べられればボチボチ満足だけど、さすがにそれが9日間も続けば飽きる。だから、同じメニューでもHótel Egilsenの朝食のように見た目で楽しませてくれたりするだけで、満足度が高くなるわけですよ。そういえばカリカリベーコンもなかったな。それでも一番の朝ご飯でした。