リモコン背面に電源ボタン

2013年03月20日(水) 11:50

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POWER BUTTON ON BACK: My husband always care which manufacturer’s TV is equipped with whenever he checks into a hotel room, and becomes happy to find a Sony’s. I focused on its remote controller, because it was unique to have a power button on its back, and the front surface was sagged in the middle. It would be quite nice to keep the controller upside down to keep it free of dust. If you are not a channel-hopper and stick with a certain channel most of the time, you are able to keep t he controller upside down all the time and find the extra power button on the back is really useful.

旅館やホテルの部屋に入ったら一番にチェックするのはどこですか? 人それぞれ色々だと思いますが、うちの旦那は職業柄、まず備え付けのテレビのメーカーをチェックするようです(笑)。能登で宿泊した虹と海の客室にはSonyのBraviaが備え付けてありました。旦那ご満悦。そして私は、このBraviaのリモコンに注目です。

 

[1] Braviaのリモコンおもて面 [2] 背面にはなぜか電源ボタン [3] おもて面の真ん中窪んでる

我が家のテレビもSonyなので、ボタンの配置などは概ね同じでした(写真[1])。しかし、リモコンをひっくり返してみると、なぜか裏面に電源ボタンがポツンとな…(写真[2])。そもそもリモコンをひっくり返して置くなんて状況は普通ないはずなのに、なぜ?

よくよく見ると、リモコンのおもて面は中央部分が凹んでいて、裏返しに置いてもボタンがテーブル面と接することのないよう上手にデザインされていました(写真[3])。裏面の電源ボタンをむんぎゅと押しても、おもて面のボタンが押しこまれる心配がなく、リモコンをテーブルの上に置いたまま、電源を入れたり、消したり、楽々です。見るチャンネルがいつもだいたい同じで、リモコンなんて電源ボタンだけで十分だわよ…ってなお宅にお勧め。裏返しておけば埃とかもかぶりにくいですしね。汚れるのが嫌だからって、リモコンにサランラップ巻いたりしてるお宅にもお勧め…かも。

テレビはそうそう買い替えるモノではありませんし、買い替えるときもリモコンの善し悪しが一番の決め手になることはなさそうですが、決定的な決め手がないときに背中を押すくらいの効果はありそう。Sonyったら、チマイところでイイ仕事してるじゃないですかー(チマイ言うな…笑)。