帰れま10第二弾

2011年08月15日(月) 15:44

日本発信四方山話, 神奈川

HOME PARTY WITH TOO MANY DISHES: The hostess (Daisuke’s ex-boss) was too excited to stop cooking. Basically, she eats a lot, much more than we do, and she expects or believes we do eat that same much. We enjoyed being served with such delicious dishes, but we want some more guests to share them.

満腹なのに次々美味しそうな料理が出てきて、おまけに食べないと帰らせてもらえないっていう苦しい企画の第二弾が催されました。会場は前回同様、大船にお住まいの旦那の上司宅です。

前回、絶品手料理を食べ尽くすことができずに悔しい思いをしたので(食べ尽くせなかったけど帰してもらいました…笑)、今回は朝ご飯を抜き、お腹をグーグー鳴らしながらの会場入りです。大船までは電車で1時間強かかります。この暑さの中、空腹のまま外出するなんて半ば自殺行為だと思いましたが、大人としては前回の反省を活かさないわけにはいきません。水分補給に勤しみながらやっとの思いでの会場入りです。(どんだけ必死のイベントなんだ?笑)

とうぜん、主催者側も同様に前回の失敗から学んでくれているものと期待していましたが、キッチンにはビツクリするほどの量の食材がところ狭しと並んでいて、おまけに「この肉、3パックも買おうとするのをなんとかなだめて1パックにしたんだぜー」と一緒に買い物へ行ったホストのNさんから驚きの発言。お料理担当の姉さんは相変わらず食がぶっとくて(またしても暴露)、1年前の反省なんかお構いなしに食材を例の如く買い過ぎてしまったようでした。

 

[1] 冷製パスタが絶品でした! [2] 序盤の前菜群 [3] 中盤でギブアップ…

でも今回は、“作ってしまってから食べきれずに残す”という事態を回避するための措置として、出てるお料理が食べ終わるのを見計らって次を作り始めるっていう手はずになっていたようで、6品目に登場した冷製パスタ(写真[1])くらいまでは順調に、美味しくいただきました。お喋りも弾みました。男性陣は途中で昼寝とかしてましたけどね…。こんなにしこたま食べて、寝て、起きてまた食べたら、せっかく引っ込んできた旦那の腹に肉が復活してしまうではないか…と少々気を揉みましたが、まぁまた走って落とせばイイから今日は食べよーって感じで強行したものの、姉さん曰く肉料理一品目の手羽先でやっぱりギブアップ。一品目ってことは、二品目があるってことですよね?とか思ったらもう胃が受け付けなくなった。聞けば肉料理は三品あるとか言うし…。「締めのそうめんは食べられそう?」とかさらっと聞かれたけど、炭水化物はさっき食ったやんけー!と心の中で一瞬叫んだ自分がいた(笑)。

全部で9品もいただきました(写真[2][3])。うちの食卓は多くても3品くらいまでにしかならないからね、こんなに栄養いっぱいの美味しいお料理をいただけるのは幸せなことです。ごちそうさまでした。最後まで作らせてあげられなくてゴメンナサイ。でもやはり次回は(また次があるのか…?)人数を増やすとかいう対策が講じられることを期待します。