肥前浜は酒どころ

2024年01月30日(火) 13:34

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HIZENHAMA IS FAMOUS WITH SAKE!
We chose this beautifully rennovated gorgeous hotel owned by a local Sake manufacturer as our first trip destination in 2024. You can join a tour to learn about Sake manufacturing in the morning, and you will get a lot of souvenior (=Sake) when you leave. The retro-looking station building seems to be popular among tourists, though we prefer to drink Sake or beer at Hama Bar with locals.

セミナー講師として福岡へ呼んでいただいたので、そのついでにこれまで未泊の4県(埼玉県、鳥取県、香川県、佐賀県)をひとつ減らそう!ってことで、2024年の初旅先は佐賀県となりました。

そして、九州旅客鉄道株式会社の全社員を対象とした新規事業提案制度を通じて事業化されたお宿……とは知らずに「茜さす 肥前浜宿」に宿泊。このお宿がとても良かったのでーす。

明治期以降、酒造業や水産加工業によって富を蓄積し、繁栄した「肥前浜宿」には、伝統的な街並みが大切に保存されています。そのうちのひとつ、築100年以上の歴史ある土蔵造の町屋を改修したのが「茜さす 肥前浜宿」。客室は1階と2階にそれぞれ一部屋の全2室。わたし達は1階の部屋に泊まりましたが、十二分に広々としていて、ゆったりくつろぐことができましたとも(客室の様子はホームページでご覧ください)。

ちなみに、建物の所有者は「合資会社 光武酒造場」で、冷蔵庫にはサービスのお酒や仕込み水が用意されていましたし、チェックアウトの後で酒造場の見学ツアーを開催してくださったり、お土産をくださったり、日本酒好き(旦那)にはたまらないお宿でした。帰りの荷物がずっしり重たくなりましたけどね。

最寄り駅はJR長崎本線が1時間にぎりぎり1本走っているローカル線の肥前浜駅。

レトロな駅舎の中に「HAMA BAR」という吞兵衛の寄り合い所みたいなお店があります笑。

鹿島の酒造メーカーがつくるお酒をいろいろ飲み比べられるということで、旦那が満喫。

わたしはビール。たった1泊2日の旅でしたが、佐賀も良きところでした。