鳥取県やっと初上陸

2017年12月30日(土) 12:14

日本発信四方山話, 鳥取
VISITED TOTTORI PREFECTURE FOR THE FIRST TIME
I had dreamed of visiting the sand dunes in Tottori, and I finally made it. Climbing up a sand hill could be much harder, but it was much easier as the sand was pretty watery. Tottori had been one of few prefectures I hadn't visited yet, and it's now cleared (though had gone to the sand dunes only).

せっかく鳥取県初上陸したのに、ブログに書かないとエリアラベルが増えない!ってことで、急ぎ鳥取砂丘と砂の美術館についての記録を残す。

[1] 念願の鳥取砂丘に到着 [2] 意外と砂が湿気てる [3] 池みたいのいつもあんの?

見渡す限りの…という規模でないことは行く前から分かっていましたが、雨の後だからか、冬だからか、砂が湿めり気を帯びていて意外とかたく、歩きやすい。水たまりと呼ぶべきか、池と呼ぶべきか、水が貯まっていてこれまた驚き。これは年中あるものなのだろうか? 海からの風が吹きすさぶ砂丘頂上付近では、砂も波を打っているかのようになっていてとてもキレイでした。でも、ゆっくり砂丘に腰かけてまったりするような季節ではないし、ラクダにはオーストラリアで乗ったし(たいぶ昔だけど…笑)、ということで早々に切り上げて、近接の砂の美術館へ。

今は、第10期展示を開催中。「砂で世界旅行・アメリカ編」というお題のもと作成された砂像が所せましと並んでいました。ちなみに現大統領もいらっしゃったけど、吹きっさらしの屋外展示で軽くウケたりとかして…。そんな余談はともかく、砂像はいずれも細部まで丁寧に作られていて、結構見応えがあったのです。毎年テーマが違うらしいから近くにいれば毎年見に行きたいくらい。でも遠くに住んでいるので、再訪するまでではない感じ笑。

[4] 隣接の砂の美術館へ [5] 砂オンリーなのスゴイ [6] リンカーンは凛々しいね

とにもかくにも念願の鳥取砂丘へ行けて、うれしい2017年の締めくくりになりました。