便乗営業?!の数々

2011年04月26日(火) 18:22

日本発信四方山話, 東京

最近、郵便ポストに入っていました。4駅先の銀座にある美容院のディスカウントクーポン(写真[1])。銀座はいつも混んでいて、地震の後も一見いつもどおりの混み具合なのですが、4駅先へクーポンをばらまかなければならないほど、お客さんが減っているってことかなーと思います。サービス業への影響は深刻。

 

[1] 銀座の美容院の投げ込み [2] 浦安のクリーニング店 [3] 買い占め煽る感じのメール

浦安のクリーニング店もチラシを投げ込んできました(写真[2])。浦安は液状化の被害が激しく、衣類をクリーニングに出している場合ではないっていう住民が多いだろうから、少し遠くまでビラをまきに来たに違いありません。生き残りをかけて必死なのだろう。でも…

・”ワンワン募金”という名称が震災と結びつかなくて、怪しさすら感じる。そんな名称つけなきゃよかったのに…。
・”お客様の売り上げの10%と同等額10%”って何? 売り上げの10%を募金に回すと言いたいのかな。そう書けばイイのに…。
・”PM:500″って何時?(笑)コロンの位置、絶対におかしい。

もう少しなんとかならなかったのだろうか…と思う手作りチラシでした。

最後はなんとなく許し難い便乗営業。食材宅配のらでぃっしゅぼーやです。広告メールの配信停止手続きをしているのに、震災に便乗して営業メールを送りつけてきた(写真[3]/一部抜粋)。しかも、軽く水の買い占めを煽るような内容。先日はおまけに電話までかかってきたのでビツクリ。らでぃっしゅぼーやも生き残りをかけて必死なのかもしれないけど、便乗のニオイが嫌だった。