中国版テイクアウト

2011年01月27日(木) 15:32

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上海の話に戻りますが、滞在中三日間、お昼休みには現地の人たちと一緒に中華のランチをいただきました。中華だから、わたしの口に合わないということはまずない。いつ頂いたランチもとても美味しかったです。

 

[1] ワンタンスープの到着! [2] 汁を器に注ぎ入れます [3] 香菜をたっぷりのせて完成

中でも一番だったのは初日にテイクアウトしてきてくれたワンタンスープでした。ワンタンというか餃子?!や中華麺が入った使い捨ての器とそこへ注ぎ入れるスープが小分けになってパックされたものが一人前(写真[1])。スープの入ったビニール袋の底のほうに割り箸でブスッと穴をあけ、そこから具の入った器にスープを流し込みます(写真[2])。すぐそこにノートパソコンを置いたまま余裕で注いでいるのは中国人。見ている私のほうが冷や冷やしました。スープをなみなみ注ぎ終わったら、同封されていた香菜の葉っぱをたっぷり載せて完成です!(写真[3])

本当にとても美味しかったのですが、見た目以上にボリューム満点で完食できませんでした。ゴメンナサイ。中国の人ってけっこうな量を食べるのですね。でもみんな太ってない。火鍋のダシに含まれているカプサイシンでもりもり汗をかきながら食べるから、量を食べても太らないってことかな? わたしはわずか三日でしっかり太りましたとさ。