巨大なお庭でガーデンパーティ

2009年05月05日(火) 22:17

アメリカ縦横無尽, スタンフォード, パロアルト暮らし

旦那の受け入れ教官Terry先生が、ご自宅でホームパーティを開くというのでお呼ばれしてきました。

 

[1] たくさん集まりました [2] 池には橋がかかっています [3] 子供達とだるまさんが転んだ

先生のお宅は、スタンフォード大学の敷地内にある一軒家。奥様も大学病院のドクターらしいですから、きっとスゴイ豪邸だ! そんな期待を胸に、お酒を飲む気満々の我々は自転車をモリモリこいで向かいました。途中で少し道に迷ってしまいましたが、なんとか5分遅れくらいで到着。ところが、人々が集まっている気配がまったくありません。日にち間違えたかな?なんて思いながら恐る恐る中へ入ってみると、まだセッティングの途中でした〜。そうだ、ここはアメリカだった(笑)。

その後、少しずつ人が集まってきて、最終的にはかなりの人数になりました(写真[1])。こんな人数が集まってもまだまだ余りある裏庭には、カワイイ橋のかかった池があって、巨大な鯉たちが優雅に泳いでいました(写真[2])。池の向こうには、子供たちと一緒に全力で走っていたら息が切れてしまうほどの芝生のお庭。カワイイ姉妹とアメリカ版“だるまさんが転んだ”をして遊びました(写真[3])。下の子は2歳半で、鼻水ダラダラ。ときにそれを私の服に擦りつけていたように思いますが、見なかったことにしました(笑)。何を言っているのか分からないことも多くてコミュニケーションに苦労しましたが、まぁまぁ仲良く遊べたと思います。

先生のお宅の庭はとにかく広くて、有機野菜を作っているという小さな畑があったり、花畑の中にブランコがぶら下がっていたり、家の屋根には太陽電池モジュールが並んでいたり、やはりなかなかの豪邸でした。もう26年もここに住んでいるそうです。庭の手入れが大変そうだけど、広々とした空間でゆったり過ごせる週末、羨ましいですね。