日本から食材到着!

2020年08月31日(月) 17:40

日本発信四方山話, ヨーロッパ所々方々, Skåne, スウェーデン
FOODSTUFFS FROM JAPAN!
As we have not been able to go back to Japan for a while, we are to have a lack of Japanese cooking ingredients. Thanks to the recovery of international mailing service, we were able to import some stuffs, which took only a week to receive (though we were waiting for a note from PostNord for an extra week). We were able to track the parcel as we knew it's coming, but what happened if we missed to receive it? We are still learning the Swedish postal system.

コロナ騒ぎが始まる以前は2ヶ月に一度くらいの頻度で夫婦のどちらかが帰国し、そのたびにスーツケースにいっぱいの日本食材を持ってきていたので、我が家の食卓は日本にいるときと大差ない和食に満ちておりました。しかし、海外赴任者の出張、同行家族の里帰り休暇取得は「当面禁止」というお達しが会社から出まして、それがいつ解禁になるかの見通しも立たないのが現状です。

そんなかわいそうな状況にある海外赴任者のために、会社が「送料を負担してあげます!」と言ってくれたのは春先のことでしたが、日本郵政はスウェーデンを含む諸外国行き配送荷物の受付を一時中止していたので、結局なにも取り寄せできないままでした。

そして、日本食材の在庫がそろそろ底をつくぞという7月後半、ふと国際郵便の状況を調べてみたら受付再開しているではありませんか! で、家族会議の結果、海外赴任中お世話になりっぱなしのF田氏に依頼するのが安心確実ということになり、彼も仕事だの引越だのなにかと忙しい中、こころよく引き受けてくれまして、8月6日には最寄りの郵便局に持ち込んでくれました[1]。そして、ほんの6日後の8月12日にはスウェーデンの首都Stockholm(ストックホルム)に到着して通関手続きが行われ、翌々日の8月14日にはすでに「保管」というステータスになりました[2]。はて、保管とはいずこにて?

[1] 8/6に神奈川を出発 [2] 8/12にはスウェーデン到着 [3] 8/14には最寄り出張所へ

問題はここからです。これまでの経験にもとづき、PostNord(スウェーデンの郵便局みたいなの)から「荷物が届いたから取りに来なさいよ!」という郵便が家のポストに入るものだとばかり思い込んでおりました。14日から毎日毎日ポストを覗きに行き、来ない、今日も来てない、まだ来ない……とヤキモキするまま5日が過ぎた頃、PostNordのほうでステータスを確認してみてはどうか?とやっと思いつき、見てみたら、8月14日の時点ですでに近所の出張所まで届いていたことが判明……[3]。ビックリしたな~もう笑。

箱をボッコボコにしつつも急いで届けてくれた荷物はこちら↓。水出しのティーバッグが最高にうれしい。ありがとう>F田氏。なめこ缶が入っていなかったけど、まだ在庫があるから大丈夫だよ。

箱はボッコボコですが、無事最速で届きました!
水出しティーバッグがうれしい。他にも乾麺やふりかけなどたっぷり届きました

しかし、自分で送った荷物だから届くのがわかっていて、能動的に調べて取りに行くという行動を取れたけど、贈物とかだとわからないじゃんね?受け取り損ねるじゃんね?そしたらどうなるんだろ?そこでやっと「荷物来てるでー」っていう郵便が届くのかな? スウェーデンの郵便事情、未だによくわからん。