素敵な年賀状たち

2010年01月06日(水) 19:08

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正月早々、友人に会うために六本木まで行ってきました。そのついでに寄った東京ミッドタウンで年賀状千人展というイベントをやっていたのでちと拝見。オリジナルの年賀状を一般公募し、優秀作品1,000点をミッドタウンのアトリウムで公開するという今年で3回目のイベントだそうです。

 

[1] 優秀作品の皆さん [2] 旦那が選んだ一枚 [3] こちらは私のお気に入り

優秀作品1,000点の中からさらに絞り込んでグランプリやその他各賞も発表されていました(写真[1])。どれもこれもスンゴク上手で、っていうか年賀状に時間をかけるという文化行事(?)からすっかり遠ざかってしまった私から見るとどれもこれも芸術作品です。うちの年賀状なんて、写真を選んで印刷するだけという手の抜きようだから恥ずかしいな(笑)。

そんな、いつも手を抜きまくりのわたし達が選んだ年賀状を2つご紹介しましょう。

写真[2]はダイスケ賞。受賞理由は、“ガッツフィーリング”だそうです。

写真[3]はナオコ賞。“イイ感じのリサイクル感”がお好みでした。これをさらに来年リサイクルしたらどうなるかとか、見てみたい。寅から卯は難しかろう…。

いずれも、どなたの作品か存じませんが、来年も楽しみにしてますのでガンバってください。うちは来年も懲りずに手抜きでいきます。