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サービス

ユーザビリティテスト

製品やサービスのターゲットになり得る一般ユーザに参加してもらい、 機能やサービスのユーザビリティ(使いやすさや分かりやすさ、満足度など)を評価する手法です。 計画から実施、報告書の作成まで網羅的にあるいは部分的にお手伝いします。
小規模のテスト(*)であれば、30万円ほどのご予算から実施が可能です。

* 1時間のセッションを1日で4〜5セッション実施し、テストの翌々日に略式の報告書を提出する程度の規模

施設・設備

マジックミラー付きのユーザビリティラボや録画機材等の設備はありません。御社の施設を利用するか、一般の貸し会議室あるいはユーザビリティコンサルティング会社が 所有する施設を借りることになります。
外の施設を使用する場合は別途費用が必要となりますので、ご予算に応じてご提案させていただきます。

リクルーティング

テストにご協力いただくユーザさんのリクルーティングもお請けしますが、リクルーティング専門の会社を通すことになりますので別途費用が発生します。

サンプルレポート

洋菓子店のオンラインショッピングサイトのユーザビリティテスト報告書です。

専門家評価(エキスパートレビュー)

ユーザビリティテストの実施経験や認知科学の知見にもとづいて製品やサービスを評価し、ターゲットユーザが想定される利用状況下で直面すると思われるユーザビリティ上の問題点を抽出し、報告します。
小規模の評価(*)であれば、20万円ほどのご予算から実施が可能です。

* 評価対象1機を2名の専門家で評価し、略式の報告書を提出する程度の規模

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洋菓子店のオンラインショッピングサイトの専門家評価報告書です。

ユーザビリティ評価講習

ユーザビリティスペシャリストとして仕事をしていくうえで、知っておくべき人間の認知特性に関する講義の講師を承ります。

人間がどのような認知特性を持っていて、それが日々の生活の中でどんな工夫やエラーとなって現れてくるのか、講師が日々の生活の中で集めてきた豊富な事例とともに分かりやすくご紹介します。
また、ユーザビリティテストを実施する際にそうした知識がどう役立つのか、テストの計画・実施・分析などの各側面に照らして解説します。ご予算が許す場合には、実際のユーザビリティテストを企画し、自分たちでテストを準備・実施して、得られたデータを分析・報告する一連の流れを体験いただく演習と講義とを組み合わせることも可能です。
受講者の人数やレベル、ご予算やご要望に応じて対応いたします。どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

事例

  • 財団法人藤沢市産業振興財団様の主催で開催された演習と講義

    講義スライド

    講義スライド
    150枚を超えるスライドの準備がございます。認知科学者たちが長い年月をかけて積み上げてきた研究成果のご紹介や講師自らが日々の生活で体験した笑える事例を中心に“眠くならない講義”をお届けします。

    エキスパートレビュー

    エキスパートレビュー
    ニールセンのユーザビリティ10原則を使ったヒューリスティック評価をベースに専門家評価(エキスパートレビュー)を行いました。付箋には問題点が一つずつ書き出されています。

    ユーザビリティテスト計画

    ユーザビリティテスト計画
    クライアントへのヒアリング結果を受けて、ユーザビリティテストの計画を練ってもらっています。テストにご協力いただくユーザーさんの属性とテストの目的を絞り込んだ後、タスクを検討しました。

    ユーザビリティテスト観察

    ユーザビリティテスト観察
    5人の受講生全員が、60分のセッションをモデレーターとして初体験しました。ぶっつけ本番です。また、他の受講生が進行するテストを別室にて観察し、問題点の抽出や記録をリアルタイムで行いました。

    主観評価結果

    主観評価結果
    テスト中に集めた主観評価のデータを持ち帰り、各自がベストと思う方法でまとめてもらいました。5人5様で驚きです!

    受講者の声:S社 女性様

    長期間にわたりトレーニングをしていただきありがとうございました。
    ユーザビリティに欠かせない人間の認知特性についてわかりやすくまとめていただいた講義資料は今後もユーザーテストのためのバイブルとして活用させていただきます。
    また実践演習では、調査資料の作成とインタビューにおけるコツのコツを丁寧にご教授いただき、貴重な経験をさせていただきました。
    奥泉様の教えが早く自分のものになりますよう精進したいと思います。
    (トレーニング後の一杯も楽しかったです。)

    受講者の声:株式会社ベリサーブ 佐原様

    具体的な例を挙げながら説明していただけたので、大変わかりやすかったと思います。また、日常生活においても、「これは認知的不協和だ」「トップダウンがはたらかないデザインだ」と少しずつではありますが意識できるようになりました。

    ユーザビリティ評価は、誰にでもできそうだとよく言われますが、認知特性をふまえながら実行することは困難だと思います。しかし一見簡単そうに見えてしまうので、それをお客様にどう説明するかが課題だと思います。

    エラーについては、スリップとミステイクの二種類があること、原因が複雑にからみあってエラーが起こることを学びました。問題点リストを作成したときの先生の模範では、問題の原因が細かく分類されていて、参考になりました。

    テストとリスト作成には経験が必要だと感じました。文章力のなさを痛感したので、読書に励みたいと思います。

    経験豊かな専門家の方と、初心者のテストでは、ラポール形成や問題点の推理に基づいた臨機応変なタスク教示など、明らかに違う点があると思います。そこは、練習をかさねて改善していきたいと思います。それでも、実際のテストでは、タスクの設計に認知特性やユーザビリティの知識をちりばめているものの、テストの様子だけを見ると「製品を使ってもらってインタビューするのなら、誰にでもできそう」と思われてしまう可能性もあるので、クライアントへの説得が必要だと感じています。

    講習会第二弾の開催を望んでいます。報告書作成を目標として講習をしていただきたいと思います。また、クライアントに「誰にでもできそう」と思われないテクニックを教えていただけたら幸いです。

    できの悪い講習生でしたが、最後まで教えていただきありがとうございました。

    受講者の声:財団法人 藤沢市産業振興財団 木下様

    当初は参加予定がなかったんですが、財団としてリビングラボ、UXを実施する上で必要な知識ではないかと思い参加させていただきました。

    目的としては大枠で概念を理解しようとの感じでしたが、研修をうけてみて、目的以上の成果があったと個人的には思っています。

    専門家になるためには、やはり現場での経験がスキルの向上にもつながると思いますし、今後、財団での事業展開を考える上でも貴重な時間となりました。

    奥泉さんの講習内容や説明についてはパーフェクトだと思います。質が高い内容とお話が聞けたと感じています。

海外調査のコーディネーション

欧米向けに開発された製品やサービスのユーザビリティ評価をお手伝いします。
製品やサービスが提供される地でユーザビリティテストを迅速、かつ確実に実施できるよう現地のユーザビリティコンサルタントと連携してプロジェクトを進めます。
日本語を話すアメリカ人のモデレータや通訳などの手配も可能です。

翻訳

ユーザビリティ関連の書籍や調査レポートなどの翻訳を承ります。



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